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パージメータ PGH    NEW MODEL   

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PGH は液体、気体の少流量の流量計測に適したコンパクトで取扱容易なガラステーパ管流量計です。
小型装置にパネル取付し流量計測、試験計測、実験研究目的での使用に適しています。
従来の PGF の構造に改良を加え、操作性、最高使用圧力、最高使用温度 ともにアップしました。

ガスケット材質 シリコン 標準に加え、EPDM  NBR  CR  FPM  FKM  PTFE  が選定できます。

シリコン EPDM NBR CR FPM FKM   は ゴム系   PTFE は プラスチック系 になります。

PGF と寸法互換ですので PGF と交換も可能です。(ネジサイズ同一、面間寸法同一)
一般的使用方法では PGF と交換の場合にパネル追加工などは不要です、そのまま交換可能です。

PGF から PGH  への交換のご案内 PDF


PGH 仕様
 
型 式 PGH
品 名 パージメータ
接続口径 Rc 1/4
測定流体 液体 ・ 気体  (蒸気の計測はできません)
測定範囲 1 :10 (10〜100%)   最大目盛値の10%未満は計測できません
精 度 ±5% F S
最高使用圧力 1.0 MPa(G)  @60℃  0.8 MPa(G)  @80℃  0.6MPa(G)  @100℃
使用温度範囲(流体温度) 流体温度  0 〜 +100℃ (使用圧力 ガスケット材質による)
使用温度範囲(周囲温度) -10 〜 +60℃ 
許容温度衝撃 40℃ 以下 / 1秒以内
流れ方向 下背面 → 上背面  鉛直縦方向取付
質 量 約 390 gr  (バルブ付き)    型式 PGF に比べて約15%軽量

    

PGH  入口側バルブ付き          PGH  出口側バルブ付き       PGH  入口 出口 バルブ付き    
              

  
 
     パージメータ 型式:PGH  型式記号
@AB CD E F G H I J K L 型式番号
機種 機能 流れ方向 口径 接続 規格 材質 付加1 付加2 付加3 型式名称
PGH □□ 型式記号
 


 





 



 



 



 



 




 




 
A  付加なし (標準)
C  脱脂処理 (旧:禁油処理C1)
D  禁油処理 (旧:禁油処理C2)
Z  特殊
A    付加なし  (標準)
S      スタンド付き
T    ホースニップル付き
U      スタンド+ホースニップル付き
Z    特殊
A    付加なし (バルブなし特殊品)
B    バルブ入口側(下)付き 1次側付き
C    バルブ出口側(上)付き 2次側付き
W    バルブ入口側出口側(上下)付き
D    バルブ出口側(上)付き+定差圧弁1次圧変動
E    バルブ出口側(上)付き+定差圧弁2次圧変動
Z    特殊
E    SUS304 (標準)  接液接ガス部主要材質
Z    (SUS316の製造はおこなっておりません)
H    JIS ネジ込み (標準)
W    NPT ネジ込み
D    JIS Rc めネジ (標準)
H    NPT めネジ (変換継手付き)
B Rc1/4  1/4 B(標準)
Z    特殊
5    下後  → 上後  (標準)
1 ニップル エルボ にて流れ方向特殊品   下  → 上   (特殊)
10    指示のみ (標準)

記事1. PGH 型式(けいしき)は上の型式記号 13桁の英数字により選択してください。13桁の全てを選択する必要があります。
記事2. ニードルバルブは流量調整を目的に製作されていますが、流れを止める目的で強く閉めきるとニードル先端を傷めることがあります。
      閉止弁としては用いないでください、ラインを頻繁に止める場合は別途閉止弁の設置をお薦めいたします。
記事3. ニードルバルブの選定基準 気体の場合に2次圧大気圧(1atm)の流量を測定する場合はバルブ1次側付きを選定、加圧状態の
              気体の流量を測定する場合、あるいは負圧で使用して大気圧(1atm)の流量を測定する場合はバルブ2次側付きを選定してください。
      負圧(真空)目盛は製作しません。液体の場合はバルブ2次側付きを選定すると2次側の負荷変動に対してフロートが安定してご使用
      いただけます。
記事4. ホースニップル付きを選択の場合は「ホースニップル材質:SUS304  or 黄銅」と「ホース内径」をご指定ください。
記事5. ガスケット材質オプション(EPDM  NBR  CR  FPM  FKM  PTFEなど)は型式記号以外でご指定ください。
      ガスケット材質:EPDM  NBR  CR  最高使用温度80℃  ガスケット材質:シリコン FPM  FKM  PTFE  最高使用温度100℃
      ガスケット材質PTFEではコールドフロー(後潰れ)が起こって漏れが発生するリスクがありますので、お薦めはいたしません。
記事6. NPTめネジの場合は R1/4×NPT1/4 ねネジの変換継手が2個付属となります。
記事7. PGH で警報接点付きは製作しません。
記事8. 定差圧弁付きの場合にスタンドは付きません。
記事9. PGF とニードル部分の互換性はありませんので、PGF のニードル部分との部品単体での交換はできません。
記事10. PGH のニードル径は 1.6mm   4.0mm   5.6mm   の3種類がありますが、お客様での指定はできません。
       ご指定の仕様に最適なサイズのニードルを選定して製作いたします。製作後のニードル径は出荷後に営業担当者へお問い
       合わせいただければ、折り返しご連絡させていただきます。
記事11. PGH 液体用では液体の粘度は水相当 1.0cP  1.0mP・s  に限ります。粘度が高い液体では製作できませんのでご了承ください。
記事12. 周囲温度がマイナス時では流体が凍結しないことが条件となります。また、使用しない場合でも流体の凍結が予想される場合は
       配管、流量計内部に流体が残らないよう配管から流体を抜くなどの処置をしてください。流体(液体)が凍結すると膨張により
       テーパ管が破損する場合があります。凍結によるテーパ管破損は保証対象外になりますのであらかじめご了承ください。
 
                               PGH  背面パネル取付用ナット構造                                          
納入仕様書図面の発行につきまして
流量計のお引き合いの場合は上記型式記号以外に、仕様書の「納入仕様書図面」を発行させていただきます。
納入仕様書図面には流体名、流体密度、粘度、流量範囲、流量単位、最高使用圧力、最高使用温度、台数 等の仕様が記入されています。


PGH 流量範囲
PGH H2O流量表
標準品 標準流量範囲   水 比重1.0   粘度1.0 mPa.S 圧力損失
L/h kPa
0.1 1 0.5 以下
0.3 3 0.5 以下
0.5 5 0.5 以下
1 10 0.5 以下
2 20 0.8 以下
3 30 2.0 以下
5 50 5.0 以下
6 60 6.0 以下
8 80 10 以下
10 100 15 以下
12 120 20 以下

PGH 流量範囲
PGH AIR流量表
標準品 標準流量範囲   AIR  1atm  20℃ 圧力損失
L/h(ntp) kPa
2 20 0.5 以下
5 50 0.5 以下
10 100 0.5 以下
20 200 0.5 以下
30 300 0.5 以下
50 500 1.0 以下
80 800 2.0 以下
100 1000 5.0 以下
150 1500 5.0 以下
200 2000 8.0 以下
250 2500 10 以下
注記1)流量レンジは最大値を100%として最小値は10%となります。
注記2)AIRの流量は20℃ 1atm=0kPa(G)の操業状態です。
    加圧操業、AIR、以外の場合は流量換算して選定して下さい。(換算方法はこちら
注記3)上記品の外形サイズは全て同寸法です。
注記3)上記の 圧力損失はニードル穴径4mmの場合です。標準品4mm

PGH 材質

PGH   バルブ出口側付き
材質

部品名
材質
@ 本体 SUS304
A テーパ管 耐熱ガラス
B フロート ガラス・ルビー・SUS304
C ガスケット(上下2個) シリコン (Si) 標準    (EPDM  NBR  CR  FPM  FKM  PTFE オプション)
D ストッパ SUS304  or  PTFE
E ニードルバルブ SUS304
F ニードルバルブパッキン PTFE
G 側 板 アルミ板 (黒色アルマイト)  非接液部
H カバー アクリル板(透明)  非接液部
I 固定板 アルミ (黒色アルマイト)  非接液部
J 押しねじ SUS304  非接液部
K 背 板 アクリル板(黄色)  非接液部
L パネルナット SUS304  or  SUS303  非接液部


交換可能部品(部品として供給可能)     ご引き合いの場合は既設されている交換品の製造番号と品名と数量をご指定ください。

品 名

PGH ニードルバルブset・・・・・・・・・ニードル/ニードルバルブパッキン/グランドネジ/ツマミ をセットとしたもの


PGH 側板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アルミ板(黒色アルマイト) 厚さ2mm 2枚セット

PGH カバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アクリル板(透明) 厚さ2mm  1枚

PGH 背板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アクリル板(黄色) 厚さ2mm 1枚

PGH パネルナット・・・・・・・・・・・・・・パネル取付固定用ナット 2個セット

PGH 固定板 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニードルなし側端面固定板 アルミ(黒色アルマイト) 厚さ8mm  1枚

PGH 押しねじ・・・・・・・・・・・・・・・・・M8 長さ12mm 六角穴付きイモねじ SUS304 1個 (固定板には付属)

PGH 固定ねじ・・・・・・・・・・・・・・・・・M3×8 皿ねじ 8個   M3×6  トラスねじ 5個  SUS304   1式



テーパ管、フロート、ストッパ、本体  単体での部品供給はできません。







小ねじ、トラスねじ、皿小ねじ 類は全てステンレス製を用いています。


フロート材質は仕様により SUS304/SUS316/PTFE/PVC/ルビー/ガラスを選択して製作いたします。

気体の加圧仕様及び負圧仕様(1次側大気圧)では本構造を推奨いたします。
指定圧力を流量目盛設定圧力と致します。
バルブが2次側にあるので流量計以降の配管の負荷変動の影響を受けにくいためにフロートが安定して正確な流量計測が可能となります。
液体の場合もフロートが安定するために本構造を推奨いたします。

従来の PGF ガスケット構造に改良を加えてCガスケットの2枚構造にしたため漏れのリスクが低くなりましたので
安心してご使用いただけます。

従来の PGF と面間寸法 122mm、接続ネジ などは互換性がありますが、全長はPGF:147mm PGH:160mm と異なります。装置など
に入れている場合は全長の違いを考慮してご検討ください。
PGFを装置などに入れている場合などは 100%交換の互換性を保証するものではありませんのでご了承ください。

 
ニードルバルブは流量調整を目的に製作されていますが流れを止める目的で強く閉めきるとニードル先端を傷めることがあります。
ラインを頻繁に止める場合は別途閉止弁の設置をお薦め致します。
 


材質 PTFE テーパ管ガスケットの増し締めの方法

上の図のJ番押しねじはC番のガスケットを締め付ける部品です。ガスケット材質:PTFEなどでは
使用中にコールドフローによりガスケットが潰れてガラステーパ管と
ガスケットの間の締めが緩くなり流体の漏れが発生する場合があります。

PTFE はプラスチックですので、ゴム系のような反発性はありません。
ゴム系ではコールドフローは発生しませんが、プラスチックは押しつぶされると
反発しないでそのまま潰れてしまいます。

このような場合は下画像の市販の4mm六角レンチでJ番押しねじを締めることによりガスケットを
増し締めすることができます。この増し締めは流体を流しながらでもおこなうことが可能です。

材質:PTFE のガスケットは使用することは可能ですが、万能ではありません。

材質:PTFE はご指定の場合に製作しておりますが、推奨するものではありません。

押しねじを締める場合はG番側板(黒いアルミ製)の M3 トラスねじ が長穴部分に
両側計4個付いていますので、1番プラスドライバー(一般的な2番より小型)を用いて
4個のねじを少し緩めてから、4mmの六角レンチでねじを右に廻して増し締めします。

増し締めが完了したら、 M3 トラスねじ4個を締めてください。

M3 トラスねじの横に M3皿ねじがありますが、こちらは本体を固定しているねじで
ガスケットの増し締めには関係ありませんので緩めないでください。


上の図ではニードルバルブが上に付いている例ですが、ニードルバルブ
が下に付いている場合はJ番押しねじが上になります。



4mm 六角レンチ 市販品


 

PGH 材質
 
PGH  バルブ入口側付き
材質

部品名
材質
@ 本体 SUS304
A テーパ管 耐熱ガラス
B フロート ガラス・ルビー・SUS304
C ガスケット シリコン (Si) 標準    (EPDM  NBR  CR  FPM  FKM  PTFE オプション)
D ストッパ SUS304  or  PTFE
E ニードルバルブ SUS304
F ニードルバルブパッキン PTFE
G 側 板 アルミ板 (黒色アルマイト) 非接液部
H カバー アクリル板(透明)  非接液部
I 固定板 アルミ (黒色アルマイト) 非接液部
J 押しねじ SUS304  非接液部
K 背 板 アクリル板(黄色)  非接液部
L パネルナット SUS304  or  SUS303  非接液部


フロート材質は仕様により SUS304/SUS316/PTFE/PVC/ルビー/ガラスを選択して製作いたします。

気体の場合にバルブ設置位置により構造が異なります。

流量計大気圧(0MPaG=1atm)仕様の場合はバルブを入口側(下)に付けます。(流量計内部の圧力は大気圧=1atmになります。)
流量計加圧仕様の場合はバルブを出口側(上)に付けます。(流量計内部の圧力は加圧された1次側圧力になります。)
負圧仕様の場合はバルブを出口側(上)に付けます。(流量計内部の圧力は大気圧=1atmになります。)

入口側(下)にバルブを付けた構造で流量計加圧仕様で使用すると流量調整するたびに流量計部分
の圧力が変化して流量誤差を生じますのでご注意ください。

入口側(下)にバルブを付けた構造で流量計加圧仕様の注文には対応せず、製作いたしません。
(例:流量計目盛圧力 10kPaG  0.1 MPaG  などで入り口側(下)にバルブを付ける形式は製造いたしません。)

入口側(下)にバルブを付けた構造で負圧仕様で使用すると流量計内部が負圧になるために
フロートが不安定となりハンチングの発生の原因となりますのでご注意ください。

入口側(下)にバルブを付けた構造で流量計大気圧(0MPaG=1atm)仕様でお使いの場合は
入口側の気体圧力のご指定は不要となりますが、気体温度のご指定は必要です。
入口側の気体圧力をご指定の場合は、その指定された圧力で、指定が無い場合は弊社任意の圧力で流量試験をおこない製造いたします。

入口側(下)にバルブを付けた構造で流量計大気圧(0MPaG=1atm)仕様で製作するとは、2次側圧力が大気圧に近い低圧
でご使用の場合を含んでの使用方法を云い、大気圧目盛を低圧で使用する圧力補正を含んだ考えによる製作となります。


バルブ1次側付きの場合はバルブのCV値より、差圧に対する流量計算をおこない流量計の圧損を考慮して1次圧力を算出して
流量計の最大流量が流れる1次圧力以上でご使用ください。
1次圧力がこの算出した圧力より低い場合はバルブを全開にしても最大流量が流れない(フロートが上がらない)ことになります。
流量計単体の圧力損失は約5kPa、バルブのCV値は約0.2(バルブ全開時)。

流量計単体の圧力損失、バルブ全開時の圧力損失を合計した値が1次圧力より大きいとバルブ全開にしても
フロートが上がらない(最大流量が流れない)ことになりますので、1次圧力は余裕をもった値を確保してください。

技術資料 圧力編2. バルブCV値 より エクセル計算を開いて、気体密度、圧力、温度、バルブCV値、差圧 を入力して
流量計最大流量がご希望の圧力で流れることを確認してください。差圧が小さいとご希望の最大流量が流れない場合は差圧(1次圧力)
を大きく設定する必要があると云えます。


負圧仕様の場合はバルブを出口側(上)に付けますとは、配管内が負圧でも流量計を流れる気体圧力は大気圧として測定する場合です。

液体の場合は出口側(上)にバルブを付けるとフロ−ト2次側に背圧が加わり、フロートが安定して適正な計測が可能です。

バルブ付の場合のバルブ取付位置は発注時のご指定にて決定されます。


従来の PGF ガスケット構造に改良を加えてCガスケットの2枚構造にしたため漏れのリスクが低くなりましたので
安心してご使用いただけます。

 

ニードルバルブは流量調整を目的に製作されていますが流れを止める目的で強く閉めきるとニードル先端を傷めることがあります。
ラインを頻繁に止める場合は別途閉止弁の設置をお薦め致します。
 


PGH  上下バルブ付き

気体の場合に大気圧目盛で製作しておき、1次加圧の場合は入り口バルブで調整(出口バルブ開放)
気体の場合に大気圧目盛で製作しておき、2次負圧(真空)の場合は出口バルブで調整(入り口バルブ開放)
試験用途向けで各種実験に対応します、型式:PGF にはない機能です。
 

 


PGH バルブ選定方法


PGH バルブ1次側(下)付き 目盛設定圧力:気体の場合


PGH  バルブ1次側付き

流量計2次側が大気圧(1atm)の場合はこの形式になります。

流量計目盛設定圧力は大気圧、0MPa(G)になります。

1次側圧力(P1)は流量計の圧力損失以上の圧力が必要になります。






PGH バルブ2次側(上)付き 目盛設定圧力:気体の場合

PGH バルブ2次側付き目盛設定圧力

流量計を指定の加圧値で製作する場合はバルブ2次側(上)を選定します。

流量計目盛設定圧力はP1(加圧)になりますので、P1を指定してください。
P2の指定は不要になります。


気体の場合でP2が負圧(真空ポンプなど使用)では流量計目盛設定圧力P1
を大気圧(1atm)で製作して2次側バルブで流量調整します。
P1は必ず大気圧で製作しP2の指定は不要です。


液体で使用の場合は本形式(バルブ2次側)を選定すると
流量計のフロートに背圧が加わることでフロートが安定し
適正な流量計測がおこなわれることになりお薦めしております。








PGH  スタンド付き

スタンド付きで試験用途向けで各種実験に対応します。  1次側バルブ付き or  2次側バルブ付き

PGH  スタンド付き



PGH  スタンド・ホースニップル付き

 
PGH ホースニップル付き


PGH 流量読み取り位置

1.フロートが球状の場合は球の中心を読みます。

2.フロートが円筒状の場合は最上部端を読みます。




     
       PGH  交換部品について


交換可能部品(部品として供給可能)     ご引き合いの場合は既設されている交換品の製造番号と品名と数量をご指定ください。

品 名

PGH ニードルバルブset・・・・・・・・・ニードル/ニードルバルブパッキン/グランドネジ/ツマミ をセットとしたもの


PGH 側板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アルミ板(黒色アルマイト) 厚さ2mm 2枚セット

PGH カバー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アクリル板(透明) 厚さ2mm  1枚

PGH 背板・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アクリル板(黄色) 厚さ2mm 1枚

PGH パネルナット・・・・・・・・・・・・・・パネル取付固定用ナット 2個セット

PGH 固定板 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニードルなし側端面固定板 アルミ(黒色アルマイト) 厚さ8mm  1枚

PGH 押しねじ・・・・・・・・・・・・・・・・・M8 長さ12mm 六角穴付きイモねじ SUS304 1個 (固定板には付属)

PGH 固定ねじ・・・・・・・・・・・・・・・・・M3×8 皿ねじ 8個   M3×6  トラスねじ 5個  SUS304   1式




PGH ニードルバルブ交換用



PGH カバー交換用






PGH  背板交換用



PGH  パネルナット交換用




PGH 側板交換用


PGH 固定板交換用



PGH  押しねじ交換用













]
上記仕様表で規定の最高使用圧力 、使用温度範囲 それぞれの
限度を超えて使用しガラスが破損飛散した場合、人体に危害が加わる恐れがあります。
取り扱いには充分ご注意くださいますようお願いいたします。

衝撃、運搬時落下破損などでガラスが割れた場合は
割れたガラス破片で人体に危害が加わる恐れがあります。
取り扱いには充分ご注意くださいますようお願いいたします。

冬季など、流体が凍結した場合にガラステーパ管が流体凍結膨張により
破損割れが発生して人体に危害が加わる恐れがあります
凍結の可能性がある場合は事前に流体を流量計及び配管から抜くなどの処置をして下さい。
取り扱いには充分ご注意くださいますようお願いいたします。
 
流量制御を行う場合電磁弁などを用いると、流量の急激な増大によりフロートが
ストッパ部品に突き当たるために衝撃が発生してストッパ部品及びガラステーパ管
にダメージを与え衝撃の度合いによっては破損に至る場合があります。
このような衝撃が発生するような流量制御はおこなわないでください。
取り扱いには充分ご注意くださいますようお願いいたします。



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